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スポーツカーは高い?自動車保険料を決定する仕組み

あなたの自動車保険料の計算には、等級や年齢などのほか、車の種類も大きく影響してきます

例えば、スピードが出せるスポーツカーは保険料が高く、ファミリー向けのコンパクトカーは

同じ補償内容でも保険料が安くなります。双方の車には車両の価格に差があるのだから当然、

と思われるかもしれません。実は保険料の算定には車両の価格だけでなく、事故率を表す

車両料率クラス」が大きく影響してくるのです。

 

クルマの分類のしかたには大型、小型といった大きさによる分類や、

「クラウン」「カローラ」といった車名による分類の仕方があります。

それよりも詳細な分類として車両型式があります。

例えばトヨタの「マーク2」という同じ車種でもGX100、JZX110…といった具合に

まったく別の型式が振り分けられているのです。この車両型式は、車のタイプや年式で異なります。

 

自動車保険では、この車両型式ごとに設定された「料率クラス」を保険料算出の目安としています。

この車両料率クラスは「対人賠償保険」、「対物賠償保険」、

「傷害保険(搭乗者傷害・人身傷害)」、「車両保険」の4つの項目

で設定されています各項目は1~9までの数字が割り振られ、

この数字が小さいほど保険料が安く、大きいほど保険料が高くなります

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前例のスポーツカーのようなタイプは、事故のリスクが高いので数字が大きく、

一般的にコンパクトカーは事故のリスクが低いので数字が小さくなり、保険料に差が出るわけです。

この車両料率クラスは、損害保険料率算出機構というところが決定しています。

機構が決定した料率クラスは各保険会社が共通で採用しているので「A社とB社で料率クラスが違う」

ということはありません。

 

また料率クラスは毎年見直しされるのがポイントです。

おおまかに言うと「全国的に事故・盗難が多かった車」は料率クラスが

アップ=保険料が値上がりに。「全国的に事故・盗難が少なかった車」

は料率クラスがダウン=保険料が値下がりになります

 

あなたが、「自分は1年間無事故で保険も使ってないのに値上がりした!」

という方の場合、同じ型式の車が数多く事故や盗難にあったため…

という可能性があります。逆に事故や盗難が無ければ保険料が下がります。

任意保険を見積もりされる場合にはこの料率クラスを見てみてください。

 

この機会に自動車保険の見直しをされてはいかがでしょうか?

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