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保険料にも関係する!?自動車保険には「等級」がある!

自動車保険には「等級」があります。

自動車保険の等級は事故によって増減され、

保険料の割引に反映されます。



自動車保険の等級は1~20まであり、

新規契約は6等級からスタートします。

1年間の補償期間内に事故がなければ7等級、8等級というように

1等級ずつ上がっていき、20等級が上限となります。

逆に事故があれば、3等級ずつ下がるのが原則となっています。

自動車保険でいう「事故」とは、

自動車保険を利用したかどうかということになります。

実際に事故があっても、自動車保険を使わなければ等級に影響はありません。

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等級が下がれば保険料が上がるので、

ちょっとした事故であれば自動車保険を使わない人もいます。

また、事故を起こしても過失の割合がゼロの場合は等級加減の原則に当てはまらないこともあります。

事故を起こしたとき、自動車保険を使わないようにする人が少なくないのは、

この等級に関係するものだからです。

1等級と20等級の保険料を比較すると、

実に3倍以上もの差が生じることもあります。

お得な自動車保険がわかる!こちらもご覧ください。

ゆえに、ちょっとした事故であれば、

自動車保険を使わない人も少なくないといえます。

自動車保険に加入しているという点では、良識のある人といえなくもありませんが、

自動車保険の掛けかえで保険料を下げるよりも、事故を起こさない運転を心がけるべきです。

自動車保険の会社は、相互に横のつながりを持っています。

こうした事態にそなえて、新規顧客の過去の加入状況などを調査します。

自動車保険は、警察の事故証明がないと原則として保険金を受け取ることはできません。

ですので、自宅での不注意だから警察を呼ばなかったということのないようにしましょう。

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