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自動車保険の等級について知ろう!

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自動車保険の等級は、10台以上の車を加入者が所有している場合には、フリート等級、9台以下の車の所有ならノンフリート等級といいます。
ノンフリート等級というのは、フリートでないという意味です。たいてい、個人で車を所有する場合は、このノンフリート等級制度があてはまります。
これは、フリート等級とは割引率などの考え方が随分違います。車を所有して初めて自動車保険に入る場合には、ノンフリート等級は6等級からスタートします。

もし、一年間無事故であれば、次年度のノンフリート等級は1等級上がって7等級となり、自動車保険料の割引率が20%となります。
ただし、一年間のうちに事故を一回起こした場合には、3等級下がってしまい、自動車保険料は逆に次年度から高くなることになります。無事故である期間が長ければ、
しだいに自動車保険料の割引率が下がり、保険料が安くなるけれど、事故を起こしてしまったら急に保険料が高くなる、という制度です。安全に車を運転し、
自動車保険を使用していない人には、自動車保険料を安くしようという考え方から生まれた制度だと言えます。ノンフリート等級が8等級になれば、30%割引となり、
またさらに一年無事故であれば9等級になり、割引率は40%です。ただし、この9等級からの割引率は、6等級前後の割引率とは違って、10%ずつ減るというわけではありません。

10等級でも9等級と同じ40%の割引率です。11等級になると45%の割引率、そして12等級から17等級まではゆっくりと50%の割引率から58%の割引率になり、
18等級から20等級までは60%の割引率となっています。つまり、9等級を超えると、たとえ一年間に1回の事故を起こしても、等級は下がらないことになります。
ノンフリート等級は1等級から20等級まで設定されていますが、この割引率は固有のものでなく、改定されることがあります。もし、自動車保険会社を変えることになった場合でも、
このノンフリート等級は、引き継がれます。ただし、注意したいのは、自動車保険の中には、ノンフリート等級の制度がないものもあります。等級が高くなっている場合には、
自動車保険料の安さだけを考えるのではなく、今までの自動車保険で積み立てられた、このノンフリート等級を大切にして行きたいものです。ノンフリート等級の割引率と等級の設定は、
保険会社によって多少の違いがあります。加入者の年齢によっても割引率は変わってきます。自動車保険の加入時にこういったことを、確かめておきたいものです。

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